イブキ  (ヒノキ科 ビャクシン属) CUPRESSACEAE Juniperus chinensis


2008・7・7 広島県庄原市東城町・帝釈峡

【常緑・高木】高さ10〜15m、径50cmに達する 主として海岸の岩などに生える。
ねじれて立っている姿を見る。暖地の海岸部から水はけの良い石灰岩地などの岩の上などに生育する。昔は仏像などの彫刻材として利用された。雌雄異株で葉には鱗片葉と針葉がある。別名をシンパク、ビャクシンなど。

2008・5・30 同場所 樹皮は縦に裂ける

雄花

鱗片葉

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