ガンピ (ジンチョウゲ科 ガンピ属)


2007・6・18 広島県安芸太田町・龍頭峡

【落葉・低木】葉は互生、中には対生もある。コガンピは対生。
別名を「カミノキ」つまり紙の木、コウゾ、ミツマタとともに和紙の原材料として重宝された。日当たりの良い蛇紋岩地に多いとされるが、県内では全般に見られる。花はミツマタのように球状にならないが、良く似ている。先は4裂し、外部に伏毛が密生。

同じ仲間(ガンピ属)に広島県内では キガンピ、 コガンピ など

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