クマシデ (カバノキ科 クマシデ属)


2007・6・3 広島県安芸太田町横川

【落葉・高木 高さ15m】流れのそばや日当たりの良い丘陵に育つ。クマシデの特徴は細長い葉の葉脈の数が多いこと。秋にはビールの原料のホップみたいな果実がぶら下がる。

葉脈は20〜24対 ふちには重鋸歯


果穂は5〜10cmの長さ、密生している果苞は小さな葉のようで鋸歯がある。

2009.8.30 山口県岩国市錦町 
樹皮は「ミミズ腫れ」のようなスジ模様が入る。

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