カゴノキ (クスノキ科 カゴノキ属) Litsea lancifolia


2013.9.9 広島県呉市川尻町・野呂山中腹

【常緑・高木】
高さ20mにもなる暖地性高木で海岸部に多い。樹皮に特徴があり、鹿の子模様に剥がれることから「鹿子の木」と呼ぶ。
雌雄異株で瀬戸内沿岸部では普通に見る。樹皮が剥がれることでつる性植物の巻き付きを防いでいるのでは、と思う。


雄花、9月に咲くというのは意外だ。

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