キササゲ (ノウゼンカズラ科 キササゲ属)


2006・9・14 広島市安佐北区・宇賀峡

【落葉・高木・高さ5〜15m】
もともとは中国原産の園芸種であったが山野に自生している。川の流れのそばで日の当たる場所が好きなようだ。写真のようにササゲ豆のような実をぶらさげる。

幼木から花をつけ、葉は3輪生が多い。

椿(つばき) 榎(えのき) 楸(きささげ)柊(ひいらぎ) と書く。
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