リョウブ (リョウブ科 リョウブ属)

2006・7・22 広島県庄原市

【落葉・小高木・長さ8〜10m】
葉も枝も輪生状に出る雑木林の主役。樹肌の見事なはがれ方と独特のひこばえ状の幹の生え方で落葉時でも判別できる。リョウブは令法で古代から法律で救荒植物として林内に植えるよう指定されたことによる。つまり新芽が食用になるから。

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