シナアブラギリ (トウダイグサ科 アブラギリ属)

2007・5・13 広島市西区三滝

【落葉・高木・高さ10〜12m】中国原産で全国に植栽されたものが繁殖している。これらは種子から桐油を採り、ペンキやニスの原材料とされた。タンニンを含む樹皮は染色などに利用。
雌雄同株でアブラギリより大型であることから、オオアブラギリとも呼ばれる。

種子


葉の基部にある蜜腺、この形がアブラギリと大きく違う。

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