ウラジロハナヒリノキ  (ツツジ科 イワナンテン属)


2006・6・29 広島県西城町・道後山

【落葉・低木】
「ハナヒリ」とはクシャミのこと、この葉を粉にして「ウジ殺し」つまり駆虫剤とした、この粉が鼻に入るとクシャミが出たのでついた名前。つまりホツツジなどと同じく有毒植物で、別名をクシャミノキ。
基本種のハナヒリノキは本来近畿以北に生えるものだがウラジロハナヒリノキはその日本海型と言われる。

(紅葉時)

2006・6・29 庄原市西城町

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