セトウチウンゼンツツジ (ツツジ科 ツツジ属)Rhododendron serpyllifolium (A.Gray) Miq. var. albiflorum Makino


2009.5.6 広島市佐伯区五日市町

【半常緑・低木】
基本種のウンゼンツツジと同じく実際には雲仙には自生しない。かつてシロバナウンゼンツツジと呼ばれた、広島市では「環境指標種」として保護しようとしている。安佐南区、佐伯区の花崗岩地帯に多く、日当たりのよいやや湿り気のある山道で見られる。
葉が枝先に集まっていることに気づく。


流れに覆いかぶさるように咲いていた、時期的には4月中旬が見ごろか。


2005.5.7 広島市安佐南区

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