タチモ (アリノトウグサ科 フサモ属)


2006・8・13 広島県世羅町

湿地あるいは沼に生える多年草で県内では世羅台地のため池に広がるように群生する。雌雄異株で花自体が小さい(高さ5センチ程度)ため、雄花雌花の区別は大変だが、ルーペで簡単に見分けることができる。

雌花は花弁を落としたあとは羽毛状の柱頭が目立つ。

雄花は花弁が4個、がくは鐘形。

【*QJYの植物図鑑・草本に戻る*】

QJY植物図鑑 広島県の絶滅の恐れのある野生植物リスト