オオカモメヅル (ガガイモ科 オオカモメヅル属)


2009.6.21 広島県庄原市・帝釈峡

山地の林内に生えるつる性多年草でか細い植物にからみつく。名前の割に小さな花をつける。


指の大きさに比べ、花が小さいことが分かる。径は4〜6ミリ。オオカモメヅルであることの決め手は花冠の裂片に綿毛があること、色は様々。コカモメヅルは無毛。ツルガシワなどカモメヅル属の花とは構造が違う。


対生の葉の形は変化がある。

2009.8.11 山口県寂地山

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