ヒキヨモギ (ゴマノハグサ科ヒキヨモギ属)
沿岸部から山間地まで広く自生しているがあまり多くを見ない。半寄生植物と言われ日本全土に分布。
日当たりの良い草原、県内では安芸太田町でも見る。 ヒキヨモギの語源については根生葉がヨモギに似て
葉をちぎると維菅束の白い糸を引くという説がある。ヒキノカサのヒキガエルとは違うようだ。
2012.9.2 広島市南区 似の島にて。

ボートで近寄って撮影

2003・8・10 福岡県・平尾台

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