アズマイチゲ (キンポウゲ科 イチリンソウ属)


2004・3・27 広島県戸河内町

高さ15センチ程度の多年草で山麓の樹林内に生える。
ロゼットは2回3出複葉、茎葉は3出複葉で3枚の輪生。名前のとおり関東地方に多いが、広島県内では安芸太田町のものが一番多い。
早春の妖精、柔らかいイメージそのままに春の日差しを受けると開く特性がある。つまり午前中ではあまり開いていないので撮影は午後に限る。


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