アキカラマツ (キンポウゲ科 カラマツソウ属) Thalictrum minus var. hypoleucum


2011.8.8 広島県東広島市

広島県では世羅台地に多く、日本でも広範囲で見られるが南方では絶滅危惧種である。高さ1〜1.5mの名前は「秋」であるが夏から見られる多年草で。複数回3出複葉。小葉は円形〜広卵形で、長さ1cm。漢字の表記は 秋唐松、秋落葉松、別名タカトウグサ(高遠草)は長野県高遠地方 で腹痛の妙薬として人々に利用されてきたことから。

2011.7.20 同場所


7月でも開花している、やや黄色っぽい、花弁は無くて長いおしべが目立つ。

【*QJYの植物図鑑・草本に戻る*】

QJY植物図鑑 広島県の絶滅の恐れのある野生植物リスト