シロカネカラマツ (キンポウゲ科 カラマツソウ属) halictrum koikeanum Sera, N. Hamada & Kadota


2014.6.25 広島県庄原市

広島の山野草(夏・浜田展也氏・小池周司氏・竹内一恵氏共著)に掲載された著者らの発見による(2011年)、春〜夏に咲くカラマツソウの仲間。以前からマンセンカラマツかと気になっていたが花を確認することがなかった。平地に咲くので簡単に目にする。


花弁は無い、シキンカラマツ節に分類される。
ミゾホオズキの多い場所など水気の多い所を好み、高さは2m近くになる。大型で茎は堅く小葉は先が3つに分かれる。
花は穂状に見事に咲き、日当たりの良いものから咲いている。

【*QJYの植物図鑑・草本に戻る*】

QJY植物図鑑 広島県の絶滅の恐れのある野生植物リスト