カザグルマ (キンポウゲ科 センニンソウ属)


2001・5・27 広島県三次市

日本のクレマチスとして多くの野草ファンから好かれる。茶花として採取され自生種が少なくなった。花が大きいため園芸種も多く作られている。ネーミングとしては最高傑作のひとつかもしれない、花の時期は梅雨のさなか、まぶしい太陽にも見える。

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