サンインシロガネソウ (キンポウゲ科 シロガネソウ属)


2003・4・5 広島県君田村

高さ15センチ程度の多年草で渓流の水飛沫のかかるような場所に生える。
3〜5個の小葉を持つ複葉で鈍鋸歯あり、花の基部は赤く別名のソコベニシロガネソウの由来。鳥取県内〜島根県東部の渓流では普通に見られるが広島県では君田村の島根県境付近だけ。
水をかぶらないように下向きに咲く。直径8ミリ程度の小さな花、あまり日当たりは必要なさそう。

2006・6・4



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