ワダソウ (ナデシコ科 ワチガイソウ属)

2003・5・10 広島県東城町

名前の由来は長野県和田峠にて採取されたから。別名のヨツバハコベのほうが特徴を良く表している。
茎の葉が上部に集まって、あきらかにワチガイソウとは区別できる。中部地方以北の分布となっているが、東城町で随分前からQJYが確認している。

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