ムサシアブミ(サトイモ科テンナンショウ属)


2006・5・6 広島県江田島市

海岸近くの林の中でウラシマソウが咲いたら次はムサシアブミの出番。穂状の花を包む仏炎包の縁取りが大きく巻きこみ、この姿を武蔵の国の馬具・・・あぶみ(鐙)に似ていることからついた名前。海岸の暖地の林内で見かける。


3小葉の1枚の長さは30センチ以上ある。

2011.5.15 神石高原町 帝釈峡にて

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