ウラシマソウ(サトイモ科テンナンショウ属)


2008・5・16 広島県三次市君田町

花穂の上部の付属体がまるで釣り竿のように長く伸びることから浦島草と名付けられた、ナンゴクウラシマソウに見られる付属体の基部の縦皺は見られない。広島県では暖地性のナンゴクウラシマソウを島しょ部で良く見かける、ウラシマソウは県北でまれに見られる。


ナンゴクウラシマソウに比べると全体に小さい。

2008・5・6 長崎県対馬市

雄花  雌花
ナンゴクウラシマソウに見られる「皴」が無い。長崎県対馬市

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