イガタツナミソウ (シソ科 タツナミソウ属)


2011.6.16  広島県東広島市

茎にたくさんの開出毛(まっすぐ生える毛)があり、節間(葉と葉の上下の間隔)が長いのが特徴。和名は三重県の伊賀で最初に見つかったことからついた。ある程度の日当たりのある林下に咲く。花期が一番遅いタツナミソウではないか。

大きな特徴:毛だらけ

葉は厚くない


唇弁の模様は控えめで花冠の色が深い青で中央の濃い青がアクセント。


20110619 安芸高田市

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