ホソバノウナギツカミ (タデ科イヌタデ属)

2011.7.27 広島県庄原市

アキノウナギツカミがタデ属なのに対しこちらはイヌタデ属、柳のような葉でその名のとおり茎にはウナギを掴むため(?)の小さなトゲがある。花の時期を探ろうとしたが2回訪れて、結局ミゾソバのようにきれいには咲いてくれないようだ。ため池の縁で群生する姿は良くみると水中植物のように水没している。周囲は花期を迎えたジュンサイが繁茂していた。

下向きの毛が多い

葉の基部は「ほこ型」、ナガバノヤノネグサとの違い

2011.8.8 同場所

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