オオバウマノスズクサ (ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属)


2009・6・28 広島市安佐北区

自生地は登山で2時間以上かかってたどり着いた山頂だ、汗だくになって登るのは大変だ。ツル植物が邪魔者扱いされる昨今、生き残るほうはもっと大変だろう。ここのオオバウマノスズクサの葉はヒルガオ型が多く、花を見るまではもしや、アリマウマノスズクサかと期待したが、同定は花の構造が決め手になることを心しなければならない。



逆に八重山地方で見るアリマウマノスズクサは葉が丸い。

全体に毛が多い


ここではアセビの木に巻きついていた。


アセビの木はそれほど高木ではないので、何とか撮影できる。

2009・8・7


ジャコウアゲハの食草として有名

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