イヌヤマモモソウ (アカバナ科)Gaura parviflora Dougl.
基本種 ヤマモモソウ はハクチョウソウ、ガウラ の呼称で庭に植えられる、花を拡大して見ると確かに良く似ている。北米原産の多年草で、ここ数年 万座毛 で良く目立つようになった。本島西部海岸の石灰岩性植物群落の大切な保護地域であるが、このような放置による帰化植物の繁殖は許されるものでは無い。別名:コバナヤマモモソウ が特徴を表した良い名前か。
2006・8・20 恩納村・万座毛にて


花は4弁で、がく片はそり返り早く脱落する。白い毛の密集した花穂。

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