オオハマボウ(アオイ科・フヨウ属) Hibiscus tiliaceus Linnaeus
咲き始めは明るい黄色、終わりはオレンジ色と変化も楽しめる。
昔、宮古島から乗った飛行機の名前が「ゆうな」号だった。「ゆうな」はオオハマボウの別名。
「ゆうな」の語源は沖積地(ちゅうせきち:流れによって河口や河岸などに土砂が堆積した場所)の意味。
大きな葉はハクウンボクと同様柔らかくてトイレットペーパー替わりになるそうだ。
3月石垣島にて

落下した花はオレンジ色 7月・西表島にて
なお、混生している場合が多いのだが、本島でもサキシマハマボウがあるので、実や葉の形を良く観察する必要がある。

2006/10/25 宮古島にて

雨にうたれても明るいユウナ・・・だから大好き!

本州・四国・九州に自生するハマボウは葉が小さい

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