テンノウメ(バラ科)
絶滅危惧種でもあるバラ科の匍匐性低木。沖縄本島でも少なくなってきた。
海岸の岩の上を覆い尽くすように生えている。テンノウメは「天の梅」なのだが、「天皇梅」と書く場合もある。
花の径は10ミリ足らず、葉の形から「イソザンショウ」とも呼ばれる。
4月宮古島

<<沖縄植物図鑑へ>>