セイロンベンケイ(ベンケイソウ科)
一口にセイロンベンケイと言ってもキダチタイプのものや花が豪華に咲くものも含まれるようだ。
肉厚の葉をちぎって置いておくだけで新しい芽が出てくる。このことから小笠原諸島では葉から芽が出るので通称「ハカラメ」と言う。
ただし、自然状態では地面に落ちた葉のみこの分身の術を使うようだ。
花はこのように真紅のものから褐色、緑色まで多彩。南アフリカ原産。
2月・本部町本部富士にて
<<沖縄植物図鑑>>

<葉から出た新芽>