リュウキュウガシワ (ガガイモ科)宮古島や八重山、フィリピン島などに分布
ガガイモ科の植物は南国のチョウの食草として非常に有用だ。リュウキュウガシワを食草とするのは、スジグロカバマダラというチョウで、この植物の分布域から宮古島が北限と思われる。つる性常緑多年草、ガガイモ科の花は花冠と副花冠によって二重構造の花弁が特徴。
2002・11・14 宮古島にて

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2006/10/25 宮古島