ショウキズイセン(ヒガンバナ科)
石垣島や与那国島に自生している。久米島では保存していた農家の努力で絶滅を免れた。
与那国島ではウチニガイバナと呼ばれる。町議の仲村昌慧氏によると’97〜’99にかけて3万球の球根を植えて復活させたという。
ヒガンバナが3倍体で不稔であるのに対し、ショウキズイセンは種子を作る。大きさはややショウキズイセンのほうが大きい。
別名をショウキラン、しかし石垣ではこれをヒガンバナと呼んで1本200円で売られていた。
10月上旬 石垣島

10月上旬・与那国島

10月・久米島 だるま山園地にて


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