オヒルギ(ヒルギ科)
別名アカバナヒルギ、もっとも赤い花はがくの色でベニガクヒルギともいう。ヤエヤマヒルギ・メヒルギと並んで西表を代表するマングローブだ。
浦内川をカヌーで上っていくと、上流に多いのが分かる。
川には胎生根が浮かんでいた。
2月・西表島浦内川にて

<オヒルギの花・目立たない>

<胎生種子>
右の写真は赤いがくをむいて中の胎生種子を出したもの。
オヒルギの赤ちゃんが隠れていたんだね。(沼田眞・日本自然保護協会会長の著書より)

<<沖縄植物図鑑>>
究JYお勉強ページのマングローブ参照

オヒルギ
メヒルギ
ヤエヤマヒルギ
ヒルギダマシ
ヒルギモドキ
マヤプシギ
ニッパヤシ