ヤエヤマヒルギ(ヒルギ科)
いわゆるマングローブの一種。高さ10m以上にもなる常緑高木で別名オオバヒルギとも言う。花が白いのでシロバナヒルギとも。
河口や汽水域に生え、たくさんのタコ足状の支柱根が特徴。「夜には時々歩き出す」そんなわけ無いか。
2月西表島ヒナイ川河口

<葉の先端><花>
葉が良く似たオヒルギとは先端の尖り方で分けられる。幼木では根の形状が分からないから、葉を確認する。
3月・石垣島

<<沖縄植物図鑑>>
究JYお勉強ページのマングローブ参照

オヒルギ
メヒルギ
ヤエヤマヒルギ
ヒルギダマシ
ヒルギモドキ
マヤプシギ
ニッパヤシ