イソフサギ(ヒユ科)
オキナワマツバボタンミルスベリヒユなどと良く比較されるが前者はスベリヒユ科、後者はツルナ科とわけが分からなくなる。名前のとおり、磯の岩礁を覆い尽くすようにへばりついて目立たない小さな花をつける。葉は肉厚で、乾燥に耐える。
2007/10/25本島恩納村にて


5弁の花びらと黄色い葯、左端のアリが隠れているのが「花」のようだが、遠めには赤い汚れにしか見えない。

<沖縄植物図鑑>