ジュズダマ(イネ科)
日本各地の湿地や水路で見られる熱帯アジア原産のイネ科草本。果実は細工しやすく穴をあけて「数珠(じゅず)」にした。九州南部から八重山では「しし玉」と言って丸々と実った縁起の良い植物としているようだ。シシはイノシシをさす。
7月西表島・白浜

果実のようだがこれは雌花を包む苞葉
黒くなってくると雌花が苞葉の中でそのまま果実になっているわけだ。青い色から黒→白→青灰色に変化する。


2007/10/25 本島国頭村

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