ヤエヤマラセイタソウ (イラクサ科) Boehmeria yaeyamensis Hatusima
ラセイタソウは全国でも海岸部に自生する。特徴のある暑苦しい葉は名前の由来のラシャに似た織物「ラセイタ」に似ることから。
準絶滅危惧種に指定されている八重山(与那国島、西表島、石垣島)の固有種。石灰岩の岩場の間や草原で見られる。
牛馬の放牧が多い島では食害による絶滅も危惧される。
10月上旬 与那国島・祖納
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