ヒイラギギク(キク科)
キク科にしては珍しく木本、海水の泥湿地近くに自生していた。花は径5ミリの頭状花ばかりでまるでウスベニニガナがたくさんあるみたい。
東南アジアでは薬草としての価値が高い植物だ。
9月・佐敷町
<<沖縄植物図鑑>>

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