ベンガルボダイジュ(クワ科)Ficus benghalensis
インド原産で小笠原で植栽されたものが逸出したと言われる。ficus(クワ科イチジク属)の大木を「バンヤン」と呼び、釈迦が悟りを開いたのもバンヤンの木の下だった、那覇市の明治橋そばのバンヤンタウンの樹木はガジュマルをさすようだ。英名をIndianBanyan
3月下旬・石川市にて
<<沖縄植物図鑑>>