ニチニチソウ(キョウチクトウ科)
メキシコ、マダガスカル、ジャワ原産の一年草、基本的には夏の花だが沖縄では晩秋でも普通に見る。漢字で日々草、毎日咲くからついた名前だろう。
萎性の栽培種が今では逃げ出して、野山で自生しているのはよほど沖縄の気候が気に入っているのだろう。
7月・首里にて

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