ソウシジュ(マメ科)
フィリピンが原産と言われる。葉のように見えるのは葉の付け根(葉柄)で、アカシヤ風の複葉は落ちては柄だけが残る、不思議な性質を持つ。
切り開いた土地の「ハゲシバリ」として植栽されたものが自生している。
大木になり4月には石垣島、宮古島の沿岸道路を飾る。
3月・石垣島・バンナ公園にて
<<沖縄植物図鑑>>参考:<ソウシジュのひみつ