モクマオウ(モクマオウ科)
沖縄の海岸でよく見かける大木、まるでマツの親戚のようだが、針葉樹ではない。細長い葉のように見えるのは枝で葉は退化している。
別名をトキワギョリュウ
4月・名護市にて


雄花と実
モクマオウは総称あるいは属の名で世界に60種以上ある。沖縄にはトクサバモクマオウとカニンガムモクマオウの2種と言われるが、この違いを記述した書き物が無いので・・・。


砂地に立つモクマオウはこのように板根になる。

雌花 2009.5.1 渡名喜島

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