タイワンオガタマ (モクレン科科)
山地に生える常緑高木で高さ10〜15mになる、そのため登山道に花びらが落ちていても花のアップは難しいのが困った点だ。花被片の付け根が赤いことが多く一枚落ちていてもすぐわかる。本土のオガタマノキに比べると、やや葉が細いと言われるが、あまり違いは分からない。1円玉のデザインはこの招霊の木(おがたまのき)のこと。
2007.12.12 石垣島にて

花被片は12枚が普通

 山歩きをしているとシダの葉の上に花びらが落ちている。

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