ハウチワノキ(ムクロジ科)
名前はまるで団扇(うちわ)のような実がなること。沿岸部の樹林に隠れるように生えている。
なかなか図鑑にも載っていない希少な植物だが日本では小笠原と沖縄本島から八重山まで幅広く自生する。
天狗の羽団扇のように台風が来ればこの実は飛んで行くのだろう。西表島ではプニキャマーと呼ぶ。
7月・西表島にて

<沖縄植物図鑑>