マルバチシャノキ(ムラサキ科)
関東以西から八重山まで自生する。基本種のチシャノキが別名カキノキダマシと呼ばれるように丸く大きな葉が特徴。
ねっとりした黄色く丸い果実は食用になる。
7月西表島白浜にて

<<沖縄植物図鑑>>

丸っこい葉 2012.8.21 首里城公園


チシャノキより大きな実

幹はアベマキを連想させる