ウラジロエノキ(ニレ科)
高さ10メートルになる落葉高木で、名前どおり葉の裏は銀白色、ニレ科特有の地味な花をつける。
良く似たクワノハエノキは雄花と両性花をつけるが、本種は両性花のみ。
フタオチョウ、テングチョウ、アカボシゴマダラなど多くのチョウの食草となる。
4月・石垣島・野底にて

<沖縄植物図鑑>