センダンキササゲ (ノウゼンカズラ科Radermachera sinica (Hance) Hemsl.
葉がセンダンに似て羽状複葉、実はキササゲなので和名はついたようだ、首里の円鑑池など湖水の近くに植えられ大木となっている。
中国南部から東南アジアに産する、高さ10〜15mの常緑高木。
沖縄は梅雨の真っ盛り、首里城を訪れると目に付くのだが一番観光客の少ない時期。
5月下旬 那覇市首里にて

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