ゲットウ(ショウガ科)
葉の形でショウガやミョウガなどを想像できる人は山野草のベテラン。沖縄ではゲットウの葉で食物を包む、ただし強烈な香りは好みがあるので匂いがしないなと思ったら、それはクマタケランの葉を使っているはずだ。
漢字で月桃、地方名をサンニンと呼び、繊維を使って紙を作ったり果実を民間薬として重宝がられた。
観葉植物として栽培するだけでも利用価値がある。
4月本部町にて

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