ホウビカンジュ(シノブ科)Nephrolepis biserrata ツルシダ科と名づけられることもある
長さ1メートル以上になる亜熱帯沖縄の代表的なシダ。斜面を覆うように群生し、他の植物の侵入を許さない。
やや湿った山中の崖沿いに生える常緑性のシダ植物。長い葉柄(30〜60cm)と長い葉身(1〜1.5m)で見分けられる。葉には毛が無く、新芽は食用になる。このおかしな名前は鳳尾貫衆で鳳の尻尾なのだ、貫衆はヤブソテツの中国名。
3月上旬・名護市にて

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2007・12・10 西表島

名護市