クミスクチン(シソ科)
栽培されていたものが逃げ出して、自生していることが多いのは、沖縄の温暖な気候のせいだと思う。
畑のすみに植えているのは薬効効果のある植物が多いようだ。利尿、腎臓炎に効くといわれる。
なお、クミスクチンはマレー語で「ネコのヒゲ」という意味だそうだ。
11月・首里金城にて

<<沖縄植物図鑑>>

4月下旬・本島 おきなわ王国村にて 植栽