ゴモジュ(スイカズラ科)
石灰岩地帯の植物と言われる。山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」では、葉をこするとゴマの香りがする、ゴマ樹が変化したものと思われる、と書かれている。ゴマギ(スイカズラ科)の名の由来と同じだ。本ホームページと相互リンクしていただいている「島乃ガジ丸」さんのページではゴモジュの名の由来について、「新緑化樹木のしおり」に、名前の由来として「琉球の王城の門前にあった木ということで、御門樹・・・云々とある。と、書いておられる。香りの良い花、庭の生け垣に利用される。
1月・中城城跡


QJYでは、「花の感触がぶよぶよしてゴムみたいだからゴム樹・・・」というシャレも使いたいのだが。

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