ウミショウブ(トチカガミ科)
真夏の大潮の引いた時だけ咲くと言う幻の花、白い発泡スチロールのゴミのようなものが雄花だ。
7月西表島にて

<沖縄植物図鑑>

2006・7・10〜11(満月)大潮の干潮13時頃の記録 西表島
10日は雄花が多かったが11日(満月)は好天で静かなのに非常に少ない。運次第か。

浜一面のウミショウブ

白い雄花が花穂から離れて水面を漂って来た(干潮1時間前)

水の底から出てくる白い玉

これが白い玉のもと

なるほど

海中の雌花 開いていない

干潮ジャストに首を出し開花 雄花がひっかかる
完全防水で水をはじく。再度潮が満ちると自然に3つの柱頭が閉じて雄花の葯を包み込む。


左:雄花 右:雌花

ウミショウブの観察記録(神秘のウミショウブ)をご覧下さい。。