シンツルムラサキ(ツルムラサキ科)
サトウキビ畑のあぜ道の薮の樹木に巻きついていた。もともとツルムラサキを改良したものと言われるが、今ではただの雑草だ。
葉を食し、実を染料(もちろん紫色)としたと言われる。別名をインディアン・スピナッチ(インドのホウレンソウ)、栄養価の高さで群を抜く。
江戸時代からあるツルムラサキの対してこれは明治になってからの移入。
12月下旬・石垣島にて

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5月下旬・今帰仁村にて